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Posted by 小坂俊史
 
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オーガスト


たしかまだ8月のはずなんだけど
朝の最低気温が13度だそうです。

窓を閉めて布団かぶらないと寒くて眠れません。

日中も窓は開けなくなりました。

ガリガリくんの7本入りを先月買ったのですが
まだ3本残ってます。

ひぐらし以外の蝉の鳴き声を聞かないままでした。

まだ8月なのになあ。
Posted by 小坂俊史
 
[雑記
中野へ


選挙管理委員会から封筒が来ていた。
合法的に地元の学校に出入りできるイベントを迎え
投票場所はどこかなと楽しみに封を開けたら

中 野 区 で し た

どうりでハガキでなくて封筒だったわけだ。
差出人もよく見ればちゃんと中野区選挙管理委員会。

まあ公示3ヶ月前は中野にいたわけで
仕方ないのですが
それにしても500キロ先で投票して下さいとか
しれっと言われると何か凹む。

まあ幸い明日からコミティアで上京するので
一緒に済ませてしまおう。

しかしこの理屈が通るなら
6月の日記で書いた「健康づくり検診」も
うまくやれば受けられたんじゃなかろうか。残念。
Posted by 小坂俊史
 
[雑記
あこがれ


先日とある町を歩いていて見つけた町の野球場。
そういえば少年時代憧れていた職業は
「野球のスコアボードのボードを書く人」か
「フジテレビの手書きテロップを書く人」だった。

ともに技術の進歩により
今ではもう生業にするのは非常に困難だ。
残念でならない。


フジテレビのあの文字って誰が書いてたんだろう。
それともああいうやぼったいフォントがあったのかな。
Posted by 小坂俊史
 
[雑記
まんが県


お盆休みで青森に帰省中のまんがくらぶ担当・フナバさんと共に
岩手町立石神の丘美術館で開催されている
マンガ百花繚乱 ーいわての漫画家50の表現ー 展へ。(リンク

遠野から列車を乗り継ぎ約2時間半、
全国でも指折りのマイナー新幹線駅・いわて沼宮内駅に到着。
ここでフナバさんと合流し、徒歩10分ほどで
緑の丘の上に「石神の丘美術館」が見えてくる。

この展示は岩手県内2か所の美術館で同時開催されているもので、
もう一つの「萬鉄五郎記念美術館」では
総合的に岩手ゆかりの作家さんを集めた第1部を開催し
こちらでは少しテーマを絞った第2部と第3部を担当。
第1部の美術館の方がうちからは近いのだけど
テーマ的にはこちらの方が興味深いのであえて遠出。

「マンガにみる『岩手』」と題した第2部では
実際に岩手を描いた作品を集めており、
「岩手に転居した作家」では先輩に当たる
五十嵐大介さんや「とりぱん」のとりのなん子さん等々の原画を展示。
風景、風土、人物などそれぞれ
「岩手らしさ」の描写に力がこもっている。
何度もすげえとつぶやきながら食いつくように見る。

また「個性派マンガ」という第3部は
「4コマ」「ガロ」「萌え」という
個人的には実にツボをつかれた3本柱構成になっていて
4コマ誌関連ではすみれいこさんやいまぜき伸さんの名が。
ガロ系には昨年亡くなった鴨沢祐仁さんの作品も展示されていて
初めて見るカラートーンの原画に釘付けになる。


この展示会の開催が決まった時は
「岩手に引っ越すのがあと半年早かったら!」
「この展示会があと半年遅かったら!」
等々思っていたものですが
今では並べて貼られることがなくてホッとしております。

これだけいろいろな作家さんの原画が一度に見られる機会は
あまりないと思うので皆様もぜひ足を運んでみて下さい。

ウチからでも少し躊躇するくらい遠いけどな!
Posted by 小坂俊史
 
[雑記
夏の名前


8月もほとんど曇りのち雨の天気が続いてて
ついには気象庁が東北地方の梅雨明けを
宣言しないなんて事態になってましたが、
ここ2日はまずまずの好天が続き
ようやく夏が来たとみてよさそうです。
バイクで知らん道を開拓していくのが楽しいです。

それに相反して私を家に引きこもらせる
高校野球中継も始まりましたが
引っ越してからいまだ新聞を契約していないので
いつも開幕3日前くらいに折り込まれる
全校のメンバー表を手に入れそこねたのが痛恨です。

子供の頃から電話帳や名簿など
名前がいっぱい載ってるものに目がなくて
変わった名前を探してはスクラップするような子供でした。
高校野球のメンバー表は、人数的には少ないものの
都道府県ごとの抽出サンプルとして
姓分布の地域性をそこはかとなく知ることの出来る
貴重な資料だったのです。
読み方がわからなくても中継を見れば名前を呼んでくれるし
野球7:姓3くらいの楽しみ度合いで見てました。

連日の思い出し話ですみませんが
これで思い出したのは20数年前の話。
仙台育英高校で甲子園に出た外野手が
その年の冬の高校駅伝にも出ていた…と思うのです。
たしかに名簿上に同じ名前の選手がいた記憶はあるんですが
野球も駅伝も中継を見ていないので確証はありません。

ホントに同一人物だったのなら
なんて贅沢な高校アスリートだろうか。
甲子園に出て都大路も走るなんて。
その後どっちの道へ進んだのだろう。
時々思い出しては激しく気になっております。
名字は高橋だったような気がします。
Posted by 小坂俊史
 
[雑記
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